小さなころ、夏だけの飲み物ってありませんでしたかー。
ウサギにとっては自家製トマトジュースとカルピスでした。
そんなことを思い出したのは、今日わざわざ友人がカルピスを作ってくれたからだと思います。
冷蔵庫開けてカルピスの原液入ってるって、どんな主婦だよ!と笑いましたが。
一人暮らしするとあの紙パック見ないもんなー。
それを飲みながら、母の作るカルピスは全国的に薄い、という結論に達したよ。
「もったいないでしょ!」と言われながら出されるあの味。
そんで皆必ず自分で作ってみたカルピスが濃くてビックリするんだ。
あのころ、台所のシンクがやけに高く感じられたりしたなぁ。
妙にほろりとさせられる、夏の香りでした。
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