昨日のざんざ降り。
雨のなか、電車の窓からすれちがう乗り物を見ると、トトロや千尋が浮かんできます。
これはすりこみ?
そう考えると思い出すのが、
昔ホームステイしたメリカハウスで、デスニービデオが棚にびっしりあったこと。
初見でひたすら英語のみのアリスや人魚姫でも、なんとなく言ってる事がわかるんだからアニメーションってすごいなあと思いました。
物語の原型を知ってたのもあるんでしょうけど。
…モヤ~。
あの有名なロンドンの飛行(非行?)少年は金髪だけども、
彼にしたがう妖精が緑色なのは、…と考えはじめると止まりません。
別にジョーカーでなく、やっぱり大事なひとだったので。
まだアルが幼いころは、彼のまわりの妖精が見えていた説がとても好きです。
そんな優しい記憶や、彼だけでなくフラ兄さんに読みきかされた欧州の物語が、世界中に愛される作品を作り続けているきっかけのひとつ、とか。
緑と金の時間をとめた少年。
彼は妖精をしたがえ夜空を飛びまわりながら、「大人になりたくない」と言うのです。
大人になると悲しいことが待っているから、という画面の彼をアルはどんな気持ちで…というところで現実に戻りました!
原作あるとか矛盾はわかってますがギュンとなりました。
ちなみにアル菊なら白雪姫です。
棺のなかで眠り続ける黒髪の姫を(ひきこもりを)、まわりの小人達は起こすことができず(ひっぱりだせない諸外国達に対し)、
しかし突然あらわれた王子様のキスで姫は目覚めるのです(無理やり開国させたのです)。
アイムユアヒーロー!てなもんです。
それでゆくといばら姫も?
世界中にもえがあふれる、恐ろしい作品にはまったものです。
株式マーケットで妄想できる、初めてのジャンル。
