立派なコミュニケーションツールです。
11月の最終日は二次元的な意味で俺の最初の嫁の誕生日です。
おめでとうおめでとう。
もう25歳ですか…元気でしょうか、日本はもう冬の色が濃いです。
(これだけでわかった人すごい)
何がツールかっていうと、をたくやってると変なことに詳しくなったりしますよね。一般人との会話にひととおりは困らないくらい。
だいたいそつなく会話できるものといえば、野球サッカー囲碁オーケストラ、あとこれはジャンルと関係なく競馬と将棋かな。
おじさま相手に非常に役立っております。
歴史も戦国時代はよくわかりませんが(基本知識:戦.国.槍くらい←それはひどい)、ひきこもり時代(藤.原と徳.川)と源平合戦は得意です。世界史は大好物です。
これをひっさげて忘年会にも挑める…!
そうやって変な知識を日々増やしております。
最近は北欧に関する本を読みふけっているのですが。
もし私が小学生だったら、冬休みの宿題そっちのけで北欧に関するレポート(福祉とか税金とか歴史とか)を書き上げて休み明けに先生に「北沢宿題は?」「すみません、でもこれ」と課題の代わりに提出したそれがとても良い出来で先生は内心ホウこれはと思うもののその場では北沢を叱り、後日北沢が職員室に呼ばれると「お前、この間のレポート、小学生自由研究コンクールにだしてみないか」「えっあれをですか」と驚くところまで妄想が進んだんですよ。
と黒猫さんに言ったら真顔で「北沢さん大丈夫ですか?」と聞かれたんだぜ。私もそう思う。はなはだしい。
だが今一番詳しいことはロンドンの地理だ。
活用法が思いつかないが。
はあ…最近ギルエ.リが前にも増して好きです。
なんとも言えない幼馴染感とか少女漫画か!だがそれがいい
寒くなってくるとエリザが貴族のために毛糸を編み出すんだけどギルがいちいち邪魔しにくるから進まなくてフライパン、出来上がって貴族んちから帰るエリザを家の前で待ち構えてむくれるギル、
「なによあんた何してんの」
「お前の泣きっ面おがんでやろうと思ったんだよ」
「…残念でした、ローデリヒさんは優しく受け取ってくれたわよ」
「ふん、あーそうかい」
「あんたも耳真っ赤じゃない。しょうがないわね、これやるわよ」
「ッ、エリザお前このマフラー…」
「言っとくけどそれ手編みじゃないからね、偶然見かけて買ったやつですからね」
「……でも、あったけぇじゃん」
っみたいな本を読みたいんだが誰か持ってないか。
この後ギルの嬉しそうな表情を見てテレた姐さんがフライパンでもいい。むしろ「いってぇぇ何すんだよ!」くらいでちょうどいい。
後日「兄さん、今年はずっとそのマフラーつけてるな」と気付く弟に「そうかー?」と知らん振りで庭で雪兎作っちゃうとかな!
冬は妄想の季節。
バレンタインの王国もスペース数えらいことになってたですね。

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