お前の週末っていつなんだか言ってみろ!という遅参で誠にすみません。
ひとまず最初に注意書きなど。
・12/29発行のオフ本「セブンデイズシェイクスピア」のスピンオフ小話です。
・該当する各記事のタイトルはすべて「7daysSS」ではじまります。
・ネタバレを含む箇所もありますので、未読の方はご注意ください。
・短いものや、いきなり始まっていきなり終わる話もあります(もちろん状況の説明はいたしますが…)。
・基本的に週1から十日くらいのマイペース更新で、期間はだいたい桜が咲くくらいまでを考えています。
・あとがきに書いたような、リクエスト受け付けます。この記事のコメとかでどうぞー。
・全年齢向けですよ許してね。
最初にこれかな?っていうお客様のためにもうけてみた記事でした。
ちょうど良い機会なので、本のお礼やあとがきにかけなかったことを以下つらつら書いてみます……。
・言われる前に自白
セブンデイズ~、というタイトルのお話ですが、OpEdあわせて各九日間のお話です(爆)
でも英日が一緒にいるのは七日間だよ!みたいな言い訳を用意してあります。
えと、各章タイトルの劇とは微妙にリンクしたりしなかったりします。
目次から、劇の性格をみて曖昧な流れ的なものを感じていただければあなたは正解してらっしゃいます。
ちなみに最初の日にアーサーが庭でつぶやく独白は、空騒ぎからではなく、一番日本で有名な劇のバルコニーのシーンから。敵同士の家の恋人同士のあれですね。でもなんでお前がお姫様側なんだ。
ファンタジカルな配置の街並みや、警察機構についても結構きれいに割愛してる部分がありますが、調べた結果無視している箇所もあります…。
カークランド邸の捏造住所がシティの方の高級住宅街でなかったのは、ひととは違う存在だからかなぁと…。あと妖精の友達が多いのでは、そちらよりかは公園が近い方が、とか考えた気もします。開発の歴史からはちょっと「ん?」ってところもありますが。
・一番最初のお話
なんとかプロットを組みおえて、段組などの調子を見てもらった時にさしだしたのが1章の冒頭1ページ目でした。
黒猫さんとけーたんがそれに見入り、次の台詞が
「北沢さん、この菊はアーサーのスコーンを回避できるんですか」
だったことが忘れられません……笑
「え? え、たぶん大丈夫ですよ」
「良かった。ロンドン初日からスコーン食べてたら、『セブンデイズ』どころか『ワンデイズ午前で終了』でしたね!」
その二人の笑顔のまぶしかったこと……今ではとても良い思い出です。
たくさんのひとに気にかけていただいた、幸せな作品でした。
心から、ありがとうございました。
最初の更新はおそらく今週中に…。どのあたりから始めようか迷っています。後日談かな、閑話かな。お待たせしてすみません!

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